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人気の美容医療とプチ整形

カウンセリング

歴史や効果的な治療

美容医療やプチ整形の一部としてボツリヌス治療やボトックス注射がよく見聞きされるようになったのはここ5年くらいですが、それよりずっと前からボツリヌス治療は使われています。今から40年以上前にアメリカで眼科で斜視を治すためにボトックスが使用されたのがボツリヌス治療の始まりです。ボトックスの研究自体が始まったのは200年以上前と言われています。ボトックスには筋肉に命令を与える神経の働きを鈍らせる効果があり、ボツリヌス治療をすることによって筋肉の痙攣を抑えることができます。また、固くこわばった筋肉を柔らかくしたり、細く収縮したりできますので、表情ジワを予防する美容医療やエラをシャープにするプチ整形にもボツリヌス治療が応用されています。注射をするだけエラがなくなるボツリヌス治療はとても簡単で、しかも長い研究と医療現場での実績の歴史があるので高い安全性があります。また、自費診療になりますが、何十万もかけて美容整形をするよりも施術費用がずっとお手頃なのも魅力です。
ボツリヌス治療で得られることが可能な美容効果は多岐にわたります。表情ジワの場合、主に目の周りや口の周りなど表情筋が動きやすいエリアに適用されます。目尻のシワをなくしたい場合は眼輪筋という筋肉にボトックスを注射し、その動きを制御します。また、眉間のシワは鼻の付け根にある鼻根筋の動きを鈍らせることによって予防でき、顔をしかめてもシワがよらなくなります。エラの部分は咬筋という筋肉が支配していますが、遺伝や咀嚼などでこの筋肉が厚くなることが角ばったフェイスラインになる原因です。しかし、咬筋にボトックスを注射することにより筋肉が緩んだような状態になり、角ばった角が取れて見違えるくらいエラがスッキリします。もちろんメスで切開をするわけではないので、手術痕が残って他人にバレてしまうリスクはゼロです。ふくらはぎのヒラメ筋を収縮するボツリヌス治療は、足だけ太い人や運動や遺伝などで筋肉質な人に有効です。脂肪吸引手術をしなくても部分痩せができてスラリとした美脚が手に入ります。

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